航空機監視システム改良計画

The Project for the Improvement of Aircraft Surveillance System

実施中案件

国名
ミャンマー
事業
無償資金協力(贈与契約(G/A))
課題
運輸交通
贈与契約(G/A)締結
2019年4月
供与額
28.28億円

プロジェクト紹介

ミャンマーでは経済活動の発展に伴い、航空需要が年々増加しています。とりわけ国際空港であるヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネピドー国際空港においては、旅客数および貨物数が飛躍的に伸びています。そのため、同国では、国際民間航空機関の国際標準による施設整備を進めていますが、航空機監視システムの整備が遅れており、運航の効率性・安全性の向上が課題です。この協力では、これら三つの国際空港に航空機監視レーダーを、ヤンゴン航空交通管制センターに航空機監視装置を整備することにより、各空港の航空機運航の安全性の向上および飛行場管制業務の効率化に寄与します。

協力地域地図

航空機監視システム改良計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ヤンゴン国際空港 既設二次監視レーダー 

  • ヤンゴン国際空港 管制塔 

  • マンダレー国際空港 既設二次監視レーダー 

  • マンダレー国際空港 既設空港監視レーダー 二次監視レーダー 

  • ネピドー国際空港 二次監視レーダー設置予定地 

  • 航空交通管理センター 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

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