短期専門家チームがコンケンで活動
東北大学准教授 久保田健吾(2026年2月17日から24日)
東北大学大学院生 内園翔太(2026年2月17日から28日)
北海道大学研究員 Dr. Huyen Thi Thanh Pham(2026年2月20日から28日)
上記3名がコンケン大学およびリアクターを設置しているコンケン市郊外のタピオカ澱粉工場を訪問し、リアクターの運転状況の確認・メンテナンス、汚泥のサンプリングおよび水質分析実験を行いました。本活動はウキクサを利用したバイオ燃料生産のためのメタン発酵技術の開発に関するもので、コンケン大学のDr. Pairaya ChoeisaiやDr. Thanapat Thepubonと協働しました。
またコンケン大学の学部生3名もリアクターを視察しました。
リアクターへのウキクサの投入を開始するなど実験は概ね順調に進んでいます。今後も継続してリアクターを運転し、メタン発酵プロセスの更なる評価を進めていくこととなりました。