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短期専門家がコンケンとバンコクで活動

2名の短期専門家が派遣されました。
以下の報告書をご覧ください。

短期専門家活動報告

チーフリサーチャー北海道大学 森川正章教授(派遣期間:2026 年 6 月 16 日から 20 日)
グループ4リーダー 東北大学 久保田健吾准教授(派遣期間:2026 年 6 月 16 日から 18 日)

2026年6月16日から18日
本プロジェクトのチーフリサーチャーである北海道大学の森川正章教授と、グループ4のリーダーである東北大学の久保田健吾准教授がコンケン大学およびベンチスケールリアクターを設置してあるタピオカ工場を訪問し、リアクターの運転状況の確認および今後の運転方法などについて打ち合わせを行いました。本活動はメタン発酵技術の開発に関するもので、コンケン大学工学部のDr. Pairaya ChoeisaiやDr. Thanapat Thepubonと協働しました。また香川高等専門学校の研究生1名もリアクターを視察しました。
リアクターにウキクサの投入を継続して行ったことにより生じる課題の洗い出しなど、実験は概ね順調に進んでいます。引き続きリアクターを運転していくこととなりました。
また、コンケン大学農学部水産学科を訪問し、新たに開始したウキクサの応用研究に関する打ち合わせを行いました。

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リアクターによる順調なバイオガス生産を確認

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40℃を超える室内での作業を完了

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コンケン大学農学部水産学科ウキクサ生産施設の視察

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ウキクサ機能性成分を活用した魚餌に関する活発な意見交換

補足:本プロジェクトは6つのリサーチグループで構成される。
G1:ウキクサホロビオント資源研究センター(DHbRC) の創設、G2: ウキクサホロビオントコレクションの創出、G3:共生システムの解析と制御、G4:ウキクサ活用技術開発、G5:ウキクサ水処理システム、G6:社会実装