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公務員の健診が義務化されました

2025年12月24日に人事省が公表した「公的機関の健康ウェルネス政策(Civil Service Workplace Health and Wellness Policy)」の改訂版において、フィジーの公的機関は所属する公務員に年1回の健診を受けさせることが義務付けられました。

健診の義務化については、本プロジェクトがフィジー政府による健康な職場づくり(Health Promoting Workplace Programme)と連携する中で、その必要性について議論されるようになりました。これを受け、本プロジェクトの実施機関である保健医療サービス省ウェルネスセンターは、人事省に対して上記政策の改訂に対し、本プロジェクトにおける経験や本邦研修から得られた知見に基づいたインプットなどの支援を行ってきました。

この結果、今般の改訂版では、公務員の健診義務化に加え、健診結果に基づく職場ごとのアクションプランの策定を推奨することが明記されました。これらの実施に必要な能力開発のため、本プロジェクトで開発した「健康な職場づくりのための研修パッケージ」が、すべての公的機関の職場の安全衛生担当者向けの研修プログラムに追加されました。

2026年1月にはスバで各省庁の担当者を対象とした研修が実施されました。この研修に対し、ウェルネスセンターは一部の費用を支援し、本プロジェクトで研修パッケージの開発に携わった職員を講師として派遣しました。

健康は保健セクターだけの仕事ではないという認識が、少しずつですがフィジーの中で広がりつつあります。

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2015年12月4日 政策改訂に係る会議

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2026年1月26日 Health Promoting Workplace研修