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第40回日本国際保健医療学会学術大会にてポスターで活動を報告

2025年11月1日、2日に開催された第40回日本国際保健医療学会学術大会にて、プロジェクトから2件のポスター発表を行いました。1件目は、成果1の活動に関連して、看護大学のアクレディテーション準備作業が看護教員に与える好影響について発表しました。2件目は、成果2・3の活動に関連して、看護大学とその連携病院におけるマスタートレーナー育成と学内・院内研修による臨地実習体制強化について活動報告しました。当日は看護行政専門家、看護教育・臨地実習専門家が参加し、それぞれ説明と質疑応答を担当しました。
学会参加者からは、看護大学のアクレディテーション準備と成果2・3で実施している研修との関連や、様々な研修を作り上げていく過程での留意事項などについて関心をいただき、専門家から回答しました。

現在、プロジェクトではエンドライン調査が進行中で、プロジェクトの効果検証がすすみ、活動で得られた教訓とグッドプラクティスが明らかになる予定です。今後は、看護大学および関係機関のネットワーク強化を図るため、ポスター発表でとりまとめた各看護大学・連携病院でのグッドプラクティスや教訓、エンドライン調査結果などを共有・普及するセミナーやフォーラムを開催する予定です。

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ポスター発表の様子。専門家が質疑応答に対応。