プロジェクトニュースレター 第8号(2026年1月号)を公開しました!
ブータンではリンゴやナシなどの温帯果樹が農家の大切な収入源で、農村の暮らしを支える重要な産業です。 JICAとブータン農業・家畜省(MoAL)が協力して実施している「温帯果樹振興プロジェクト(iNTECrop)」では、 ブータンにおける質の高い果樹苗木生産と果樹園管理の強化を通じて、
園芸分野の商業化と人材育成を進めています。
今号の主な内容
今号では、SHEPアプローチの第4ステップである農家圃場でのIn-Field研修に焦点を当て、農家圃場で技術指導がどのように農家の果樹園での実践につながっているかを、参加した農家のみなさんのリアルな声とともに紹介します。
剪定、接ぎ木、若木管理などの実践的な学びが、果樹栽培への理解をどのように深めたのか。また、学んだ知識を地域の中でどのように活かし、共有していこうとしているかについて、4名の農家の方々が動画で語っています。
各圃場での研修は9つの郡で実施され、約200名が参加しました。「実際にやって学ぶ」研修を通じて、農家が自信を持って果樹栽培に取り組めるようになることを目指しています。
ニュースレター全文はこちらからご覧いただけます:
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