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(ミクロネシア)大洋州強靭な保健システム構築プロジェクト(ResPACT) トレーナー養成研修

2025年8月19日から21日までの間、ポンペイ州コロニアにてプロジェクトのトレーナー養成研修(TOT)が行われました。ミクロネシア連邦の4州(ポンペイ州、コスラエ州、ヤップ州、チューク州)から母子保健に関わる州保健局の病院また公衆衛生部の職員が参加し、計17名が無事にコースを修了しました。3日間にわたる研修では、「健康危機時に母子保健サービスを維持していくための対応」や「心理的応急処置」、「感染予防」等緊急時に特に重要となる対応の他、地域での産前また産後健診に必要な「母子保健サービス」について幅広く学びました。研修期間中、参加者は各講師が予め撮影した講義ビデオを閲覧した後、グループワークや演習に取り組みました。

ミクロネシア連邦保健社会福祉部保健副局長からは、コロナ禍のような健康危機や災害等の緊急時では、平時より保健医療者が限られている状況下で感染対策や災害の対応にあたることにより、多くの必須保健サービスが中断されたという教訓が共有されました。これを踏まえ、本プロジェクトの重要性が強調されるとともに、受講者の研修への積極的な参加に労いと感謝の言葉が述べられました。

本トレーナー養成研修修了後、トレーナーは継続的なサービス提供のための体制強化に向け、各州のディスペンサリーに勤務するヘルスアシスタント等を対象とした研修を行うことが予定されています。

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TOTの集合写真

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TOTの様子