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RSJPでのシラバス作成ワークショップの開催(2025年3月21日)

3月21日、裁判官・検察官養成校(RSJP)主催の「シラバス作成ワークショップ」が開催されました。本ワークショップの目的は、日本での研修成果や専門家の知見を取り入れた新しいシラバスフォーマットを紹介し、離婚法のサンプルシラバスを用いて教育カリキュラムの改善を図ることです。

参加者は、民事法・刑事法・特別法を担当する教官をはじめ、教材開発に携わるTWGメンバー、さらに校長・判事・講師など多様なRAJC関係者でした。

ワークショップでは、シラバスの目的や目標、教授法、評価方法など基本構成の理解を深めるとともに、離婚法教材の紹介や教官主体の教材開発の重要性が共有されました。また、日本での教育研修で学んだ能動学習やPBL(問題基盤型学習)などの手法についても具体的な説明が行われました。さらに、評価方法や教科間の指導順序、模擬裁判の点数化といった運用上の課題が挙げられ、改善に向けた示唆が得られました。

今後は、作成されたシラバスを試験的に授業へ導入し、実践を踏まえた改訂を重ねていく予定です。離婚法以外の科目にも順次展開し、評価方法やカリキュラム全体の整合については教授委員会で継続的に検討が行われます。最終的には、専門家の支援を受けつつ、教官自身が主体となって教材やシラバスを作成していく体制の確立を目指します。

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