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第1回合同調整委員会が開催されました

ケニアではモータリゼーションの進展に伴い、交通渋滞や道路交通安全といった課題が深刻化しています。交通事故による死者数は10万人あたり28.31人(2019年)にのぼり、経済損失は年間4,780万ドルに達しています。
こうした課題に対応するため、ケニア国道路交通事故に対する安全管理体制強化プロジェクトでは、ナイロビ市郡におけるケニア警察(Kenya Police Service)の交通事故調査能力、データ分析能力、交通取締り能力の強化及び他機関との連携強化を目指しています。
2025年8月26日、Dr. Raymond Omollo, PhD, CBSが議長となり、共同議長であるMr. Mohamed Daghar, CBS及びプロジェクトダイレクターであるMr. Eliud K. Lagat, CBS, OGW, HSC, SS, ndc(K)とともに、第1回合同調整委員会(JCC)を開催しました。
JICA専門家チームは、プロジェクト・デザイン・マトリックスおよび 活動計画について説明し、これらは正式に承認されました。
また、JCCメンバーを務める内務・国家行政省(MoINA)、道路運輸省(MoRT)の下部組織(道路局・運輸局)とステークホルダー機関であるナイロビ首都圏交通公社(NaMATA)、ケニア運輸安全局(NTSA)、ケニア国家高速道路機構(KeNHA)、ケニア都市道路機構(KURA)及びナイロビ行政府(NCC)、国家ジェンダー平等コミッション(NGEC)の代表者らは、今後プロジェクトの成果を円滑に築くため、成果ごとの活動内容や進捗、課題を定期的に共有することの重要性を確認し、ワーキンググループ(作業部会)を通じて共同作業を進めていくことで一致しました。
あわせて、日本の交通安全に関する知見を学び、それをプロジェクトに反映させるため、2026年1月の第1回本邦研修実施を予定し、9月から準備を進めていくこととなりました。
これらの議論を経て、第1回合同調整委員会は盛況のうちに閉会しました。

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開会宣言(敬礼の挨拶)

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プロジェクトダイレクターの挨拶

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プロジェクトマネージャーの挨拶

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集合写真