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非感染性疾患対策プロジェクト(Non-Communicable Disease Control Project)の第2回合同調整委員会を開催

2026年1月16日、カンボジア保健省(MoH)と国際協力機構(JICA)は、プノンペンのヒマワリホテルにて「非感染性疾患対策プロジェクト(Non-Communicable Disease Control Project)」の第2回合同調整委員会(JCC)を開催しました。

本会議は、本プロジェクトのプロジェクト・ダイレクターであるNgov Kang長官が議長を務め、保健省高官をはじめ、コンポンチャム州保健局、コンポンチャム州病院・郡病院の代表、主要な開発パートナー、そしてJICAおよび日本大使館の代表者が参加しました。

本会議の主な目的は、プロジェクトの進捗状況および今後の活動計画を提示するとともに、プロジェクト・デザイン・マトリックス(PDM)のプロジェクト指標の改定案について合意することでした。

主に以下の点について、活動報告と協議が行われました。

  • 国家NCDプログラムの進捗モニタリング
  • コンポンチャム州病院および郡病院におけるNCDサービス提供の強化
  • HPV検査による検診・診断・前がん病変の治療の継続性を焦点とした、子宮頸がん検診プログラムの強化

会議参加者は2026年から2027年の活動計画について建設的な対話を行い、保健システムを強化することで、NCDサービスの質とアクセスの向上に取り組む決意を改めて表明しました。

最後にNgov Kang長官は、「持続的なパートナーシップと連携した行動こそが、NCDの負担を軽減し、すべてのカンボジア国民の健康を守るために不可欠である」と強調し、会議を締めくくりました。

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