本邦研修の実施
2025年12月1日から12月6日にかけてプロジェクトにかかわる関係者を日本に招待し、本邦研修が実施されました。
研修では日本の自動車リサイクル制度にかかわる中央省庁、自動車メーカー、解体業者、特殊法人等から制度設計の背景や詳細について、レクチャーや参加者との活発な意見交換が行われました。それに加え解体工場や車検施設の視察も行われ参加者も日本の取り組みを肌で感じることができました。研修最終日のラップアップ会議では参加者から「研修を通じて知ることができた日本の制度を参考に、タイの現状に合った自動車リサイクル制度を検討したい」と力強く宣言されました。短期間の研修ではありましたが、プロジェクトにとっても有意義な研修を実施することができました。