ハノイ自然科学大学の短期研究員が早稲田大学北九州キャンパスを訪問
4月9日~29日の日程で、ハノイ自然科学大学(HUS)よりDr. Ha Minh Ngocが来日し、本SATREPSプロジェクトの実施機関である早稲田大学大学院 情報生産システム研究科(北九州キャンパス)にて、各種技術の習得とともに、今後のプロジェクト研究活動の推進に向けた協議を行いました。 研修は実技を中心に行われ、同大のマイクロファブリケーションラボで行われている作業手順、マイクロ流体チップの作製、マイクロ電極およびセンサ部品に関する技術を習得しました。
早稲田大学研究者と議論を行うNgoc先生
ラボ内での実践研修