R&EラボでHUS学生向けの研修を実施
5月14日、SATREPSプロジェクトの支援により整備された分析R&Eセンター(通称「R&Eラボ」)において、ハノイ自然科学大学(HUS)の学生を対象とした研修を実施し、HUSの化学科および環境管理学科から、修士課程の学生5名を含む計23名が参加しました。
研修では、ベトナム側プロジェクトメンバーであるNgoc先生からプロジェクトの概要を紹介した後、化学の基礎原理や分析手法について講義を行いました。さらに、実際のラボ機器を使い、測定や分析を体験してもらいました。
今回の研修をきっかけに、学生の皆さんが今後研究活動の中でR&Eラボの機器を活用し、より発展的な学びにつなげていくことが期待されています。
R&Eラボの機器について説明するNgoc先生(HUS)
実際に水を使って環境数値を測定
研修参加学生と記念撮影