北部環境モニタリングセンター(NCEM)との連携協議
4月13日、本SATREPSプロジェクトの日本側リーダーである馬渡和真教授(早稲田大学)、プロジェクト内の「モニタリングデータ収集・分析システム構築」チームのメンバーである竹内渉教授(東京大学)、そして家入祐也准教授(早稲田大学)が、ベトナム出張の機を捉え北部環境モニタリングセンター(NCEM)を訪問しました。
NCEMは農業環境省の関連機関で、ベトナム全土の環境モニタリングデータを扱っており、プロジェクトの研究推進、そしてプロジェクトで開発する分析デバイスを用いた環境データ収集や解析を行う上での重要なパートナーとなります。
今回の訪問では、NCEMが実施する環境モニタリング、リモートセンシングにSATREPSプロジェクトの研究成果をどう組み込めるか議論を行いました。
NCEMとの協議
家入先生、馬渡先生、Noi先生(ハノイ自然科学大学)、竹内先生(左から順に)