ギニアウォーム撲滅対策飲料水供給計画

終了案件

国名
ブルキナファソ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
水資源・防災
交換公文(E/N)署名
1998年5月
供与額
13.15億円

プロジェクト紹介

ブルキナファソは、国土の半分が半乾燥地帯に位置するという厳しい自然条件下にあります。大部分の地方村落住民は、ギニアウォームなどの水因性疾患の原因となる不衛生な水を使用していました。ギニアウォーム症を撲滅するには、汚染された水の使用を止め、安全な生活用水を住民に安定供給しなければなりません。日本は、ギニアウォーム発症数の多い同国の中・北部にあるロルム県など10県を対象地域として、深井戸建設などを支援しました。この協力で、衛生的で安定した飲料水を供給することにより、ギニアウォームの撲滅に寄与しました。

協力地域地図

ギニアウォーム撲滅対策飲料水供給計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 機材到着時引き渡し式:ワガドゥグ井戸公社本部(1999年8月) 

  • 機材到着時引き渡し式:ワガドゥグ井戸公社本部(1999年8月) 

  • 井戸検査引き渡し状況:ガンズルグ県メゲ郡ニェニェオンゴ村ヤオガン区(1999年11月) 

  • 井戸引き渡し後使用状況:ガンズルグ県ザム郡クグリ村ナテンガ区(1999年8月) 

  • 井戸検査引き渡しの様子:ヤテンガ県タンガイェ郡ツゲヤルセ村クログズ区(2001年2月) 

  • 井戸引き渡し後使用状況:ロルーム県バン郡セゲフルゴ村ババサカ区(2000年7月) 

  • 維持管理、清掃が行き届いている例。壁の上部にタールを塗り、人々が腰かけないようにしている。(2002年3月) 

  • 受益者は人間のみならず、排水溜を利用して、牛、山羊を中心に、ブタ、ラクダまでもが恩恵にあずかっている。(2002年3月) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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