第二次村落発電施設改修計画

The Project for Rehabilitation of Power Plants of Sum Centers(Phase 2)

終了案件

国名
モンゴル
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
資源・エネルギー
交換公文(E/N)署名
1998年11月
供与額
12.95億円

プロジェクト紹介

モンゴルの電力供給は、首都ウランバートルなどの大都市では、大規模な石炭火力発電所から各戸に電力を供給しています。一方、地方の村落では各村落の中心部にあるディーゼル発電施設から電力供給が行われています。しかし、発電機の多くが老朽化による故障で運転不可能な状態となっており、村民の日常生活に大きな支障が生じていました。この協力では、特に設備の老朽化が著しい45村落に合計122台のディーゼル発電機の設置を支援しました。これにより、対象地域における住民の生活レベルの向上、経済活動の活性化に寄与しました。

協力地域地図

第二次村落発電施設改修計画の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ディーゼル発電機や関連機材を稼動している施設。(ウブルハンガイ県ボグド村) 

  • 施設内に設置されているディーゼル発電機。(ウブルハンガイ県ボグド村) 

  • 施設内に設置されているディーゼル発電機。(ウブルハンガイ県ボグド村) 

  • 施設内に設置されている配電盤。(ウブルハンガイ県ボグド村) 

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