マプト漁港改修計画(第2期)

The Project for Rehabilitation of Maputo Fishing Port

国名
モザンビーク
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
水産
交換公文(E/N)署名
1999年8月
供与額
11.33億円

プロジェクト紹介

モザンビークのマプト漁港は、国内への水産物供給だけでなく、南部アフリカ諸国への水産物の輸出拠点としても極めて重要な同国南部最大の漁港です。しかし、同漁港は商港からの転用であるため漁船の水揚げ作業が難しいほか、護岸の一部が崩壊するなど老朽化が激しく、漁業活動に支障を来していました。この協力(第1~2期)では、同港において、岸壁・護岸の撤去・新設、桟橋や冷蔵庫の改修などを支援しました。これにより、荷役効率の改善、水揚量の増大および漁獲物の品質保持に貢献しました。

協力地域地図

マプト漁港改修計画(第2期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で岸壁・護岸の改修、冷蔵・製氷棟、事務所棟、門衛棟などの新設、機材供与が行われたマプト漁港の全景。 

  • この協力で整備されたマプト漁港の給油施設。 

  • この協力で整備されたマプト漁港の製氷棟。1日1万トンの製氷が可能な製氷機が2台設置されている。氷は1キログラム当たり3メティカイス(約9円)(2013年5月現在)で販売している。 

  • この協力で整備されたマプト漁港の製氷棟。1日1万トンの製氷が可能な製氷機が2台設置されている。氷は1キログラム当たり3メティカイス(約9円)(2013年5月現在)で販売している。 

  • この協力で整備されたマプト漁港の製氷棟。1日1万トンの製氷が可能な製氷機が2台設置されている。氷は1キログラム当たり3メティカイス(約9円)(2013年5月現在)で販売している。 

  • この協力で整備されたマプト漁港の冷蔵棟にある冷蔵庫4台。マイナス25度前後に保たれている。 

  • この協力で整備されたマプト漁港のクレーン車。大型漁船の荷役に使用されている。 

  • 冷蔵棟の横で処置されている漁獲したばかりの魚。タイやマグロ、クエなどの高級魚が並ぶ。 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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