セヴェルナヤ・ガス火力複合発電所計画(2)

(SEVERNAYA GAS COMBINED CYCLE POWER PLANT PROJECT(2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
アゼルバイジャン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
1999年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
183.32億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

アゼルバイジャンは1994年のアルメニアとの停戦後、油田開発等を背景に持続的な経済成長が予測されていました。それに伴い電力需要の増加が予想されましたが、既存の発電設備は老朽化しており、発電能力の低下が懸念されていました。この協力の第1期では、首都バクー近郊セヴェルナヤ地区の石油火力発電所を、天然ガスを燃料とする火力複合発電所へ転換する支援を行い、第2期では発電所に天然ガスを供給するパイプラインの建設等を支援しました。これにより電力供給能力と効率性が向上しアゼルバイジャンの持続的な経済成長に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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