配電網拡充及び効率化事業

POWER DISTRIBUTION & EFFICIENCY ENHANCEMENT PROJECT

国名
バングラデシュ
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
1999年7月
借款契約額
43.76億円

プロジェクト紹介

バングラデシュでは電化率が極めて低い水準に留まっており、全人口の約8割が居住する農村部における電化の実施が重要な課題でした。また都市部のシステムロスが平均30パーセントを超えており、配電システムの改善の重要性が高まっていました。日本はムンシガンジおよびスナムガンジにおいて、農村電化組合(Palli Bidyut Samity/PBS)の設立、配電網の新設・改修および変電所建設を支援し、対象地域における電化と設備効率化を図るとともに、都市部の既存配電網の改善を通じた配電網の効率化を行いました。

協力地域地図

配電網拡充及び効率化事業の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 農村電化組合(Palli Bidyut Samity、以下PBS) 本部変電所(スナムガンジ) 

  • 事業実施後の現地調査:受益者へのインタビューの様子 

  • 電気で温度管理を行う鶏舎 

  • 電化後に導入された電動精米機 

  • Dhalmondi供給線の供給地域:ダッカのElephant roadという商業地区へ電力供給を行う。 

  • Agrabad供給線の供給地域 

  • PBS本部内の修理工場 

  • PBS料金支払い窓口 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。