神木・朔県鉄道建設事業(3)

(SHENMU-SHUOXIAN RAILWAY CONSTRUCTION PRROJECT(3))

【写真】プロジェクトの様子

国名
中華人民共和国 [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
1992年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
12.31億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

中国では、1次エネルギー生産量の大半を占める石炭は北西部に多くある一方、主な消費地は沿岸都市であるため、輸送手段として鉄道が重要な役割を果たしています。しかし、鉄道網や輸送能力が不十分なため、需要地では工業生産が制約され、供給地では生産量の制限や石炭の積み残しが発生していました。この協力(第1〜4期)では、同国最大規模の神府東勝炭田を開発し、陝西省神木県から石炭積出港の河北省黄カ港に至る電化単線(神朔線)の新設を支援しました。これにより、石炭輸送力の増強を図り、同国の経済成長に寄与しました。

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協力現場の様子

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