大エジプト博物館建設事業(第二期)

(The Grand Egyptian Museum Construction Project(2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
エジプト [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2016年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
494.09億円
課題
民間セクター開発

プロジェクトの紹介

エジプトにおいて観光産業は、エネルギー輸出、スエズ運河収入、海外労働者送金と並ぶ四大外貨収入源のひとつです。特に観光資源である歴史的文化遺産を有効に活用することは、観光国としての魅力を高める上で最も重要な課題です。他方、開館から100年以上経過したカイロ博物館(1902年開館)は、建物と設備の老朽化で、近代的な博物館としての機能は低い水準にとどまり、十分な活用ができない状態です。この協力では、新しい博物館の建設を行います。これにより、歴史的文化遺産の保存修復、展示、研究、教育等の諸機能の強化を図り、同国の産業育成と雇用機会の創出、ひいては経済社会発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

関連情報