アンパラ送電システム建設事業(2)

ANPARA POWER TRANSMISSION SYSTEM PROJECT(2)

国名
インド
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
1996年1月
借款契約額
120.20億円

プロジェクト紹介

インド北部のウッタル・プラデシュ州では、発電設備能力の7割を占める火力発電所の稼働率が低く、ピーク時には電力不足率が30パーセントに及び、社会・経済へ深刻な影響を与えていました。この電力不足を改善するため、日本は円借款により州東部アンパラに火力発電所の増設を支援しました。アンパラ送電システム建設事業(2)では、増強された火力発電所の電力を、消費地である州中部・西部に送電するための高圧送変電設備の建設を支援しました。これにより、対象地域における安定的・効率的な電力供給に寄与しました。

協力地域地図

アンパラ送電システム建設事業(2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この事業で整備された800キロボルト送電線 

  • この事業で整備された変電所の制御パネル 

関連情報

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