パンジャブ州植林開発事業(1)

PUNJAB AFFORESTATION PROJECT

終了案件

国名
インド
事業
有償資金協力
課題
自然環境保全
借款契約(L/A)調印
1997年12月
借款契約額
61.93億円

プロジェクト紹介

インドはかつて、豊富な森林に覆われていました。しかし、食糧増産のために森林地が耕作地に転化されたほか、薪炭材確保や材木および紙パルプ用の伐採、放牧などで森林が大幅に減少しました。中でも、農業を主産業とするパンジャブ州は従来から森林地帯が少なく、国家森林政策の目標値に遠く及ばない状況でした。この協力(第1~2期)では、同州全域で植林と各種土壌保全・水源涵養設備の建設を支援しました。これにより、森林面積が拡大し、1993年の同州での木材の自給率は57パーセント程度でしたが、2011年に83パーセントとなりました。

協力地域地図

パンジャブ州植林開発事業(1)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 植林により植生が豊かになった山々 

  • 住民による植林集会 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

関連記事等

関連記事等はありません。