ラジャスタン州小規模灌漑改善事業

(Rajasthan Minor Irrigation Improvement Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
インド [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2005年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
115.55億円
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

インド国土で最大の面積をもつラジャスタン州は、国内有数の穀倉地帯です。同州では農業は重要性が高いものの年間降雨量が少ないため、雨期に蓄えた雨を有効に活用する観点から、灌漑施設整備の促進が課題となっています。18世紀から整備されている灌漑施設は、老朽化や不十分な維持管理による堆砂や漏水などで非効率な状況にあります。また人口増加や経済成長に伴い、地下水の需給が逼迫しています。この協力では、同州において既存の小規模灌漑施設を改修し、水管理と農業技術の普及を行うことにより、農業生産の増加を図り、受益農民の生計・生活改善に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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