ハリヤナ州送変電網整備事業

Haryana Transmission System Project

終了案件

国名
インド
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
2008年3月
借款契約額
209.02億円

プロジェクト紹介

インド北部ハリヤナ州は、外国企業の進出や産業集積が急速に進み、電力需要が増加しています。2003年度、同州のピーク時の電力需要は3,465メガワットでしたが、2006年度には4,837メガワットに増加しており、年々増加する需要に対応するため、新規電源開発や州外からの買電の計画がありました。しかし、同州内の送変電容量が逼迫しつつあり、電力供給に対応する送変電網の拡充が課題でした。この協力では、同州内の送変電網を整備することにより、急増する電力需要に対応する安定的な電力供給を図り、地域の経済発展と生活水準向上に寄与しました。

協力地域地図

ハリヤナ州送変電網整備事業の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で整備されたセクター20(Gurgaon地区)変電所 

  • この協力で整備されたBastara変電所 

  • この協力で整備されたShamalhka変電所 

  • この協力で整備されたShamalhkaの送電線 

  • この協力で整備されたセクター20(Gurgaon地区)変電所 ガス絶縁開閉装置 

  • この協力で整備されたセクター72(Gurgaon地区)変電所 

  • この協力で整備された送電線(Gurgaon地区) 

関連情報