ジャルカンド州点滴灌漑導入による園芸強化事業

Jharkhand Horticulture Intensification by Drip Irrigation

実施中案件

国名
インド
事業
有償資金協力
課題
農業開発/農村開発
借款契約(L/A)調印
2016年3月
借款契約額
46.52億円

プロジェクト紹介

インド東部のジャルカンド州の貧困率は、全国で2番目に高く、地方部では、人口の過半数が農業に従事しており、農業が主要産業の一つとなっています。同州は、気候的および地形的に年間を通じた園芸作物栽培に適しているものの、地表水利用による灌漑率は1割程度となっているため、農業用水の安定的な確保が園芸作物栽培の普及の制約になっています。この協力では、対象農家世帯に点滴灌漑を設置し、園芸作物栽培およびマーケティングに関する技術支援を行います。これにより、灌漑効率の向上や農業生産性向上および作物多様化を図り、小規模零細農家の生計向上に寄与します。

協力地域地図

ジャルカンド州点滴灌漑導入による園芸強化事業の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 点滴灌漑を導入したキャベツ畑 

  • 相互扶助グループ(SHG)が共同で栽培したチリの収穫後の風景 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。