オルカリア−レソス−キスム送電線建設事業

(Olkaria-Lessos-Kisumu Transmission Lines Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ケニア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2010年12月
事業
有償資金協力
借款契約額
124.10億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

全国的に電力不足が深刻化しているケニアでは、発電容量の多くを不安定な水力発電に依存しており、需要に見合った電力供給設備の拡充が急務となっています。日本は、この協力で、地熱発電が行われているリフトバレー州のオルカリアから、ニャンザ州キスムに至る送電線の建設と、変電所の拡張を実施します。これにより、今後電力需要の逼迫が見込まれるケニア西部地域への安定的な電力供給を図ります。また、新設する送電線は、従来よりも高電圧で送電を行うため、送電ロスが低減するとともに、クリーン・エネルギーの利用促進にも寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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