モンバサ港開発事業フェーズ2

Mombasa Port Development phase 2

実施中案件

国名
ケニア
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
2015年3月
借款契約額
321.16億円

プロジェクト紹介

ケニア唯一の国際貿易港湾であるモンバサ港は、東アフリカ地域で最も規模が大きく、同国における輸出入の拠点としてだけではなく、周辺内陸国(ウガンダ、ルワンダ、南スーダンなど)の港湾機能も担っています。同港での取扱コンテナ貨物量は、2002年から10年間で3倍に増加しており、今後も需要は伸び続けることが見込まれています。この協力(フェーズ2)では、同港のコンテナターミナルの建設および荷役機械の整備を支援します。これにより、取扱貨物の需要増加への対応および効率的な港湾運営を促進し、同国と近隣諸国を含めた地域全体の貿易促進および経済社会発展に寄与します。

協力地域地図

モンバサ港開発事業フェーズ2の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • モンバサ港湾内の既存のコンテナターミナル。 

  • モンバサ港の敷地内に積まれるコンテナ。 

  • 日本の有償資金協力により建設が進むモンバサ港開発事業フェーズ1の建設サイトに立つ看板。フェーズ1は2016年2月に完成予定。 

  • モンバサ港開発事業フェーズ1の建設サイト。 

  • 丘の上から見たモンバサ港開発事業フェーズ1の建設サイト。(現在は水面である)フェーズ1の建設サイトの手前側がフェーズ2の建設予定地。 

関連情報