ナムグム第一水力発電所拡張事業

Nam Ngum 1 Hydropower Station Expansion Project

実施中案件

国名
ラオス
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
2013年6月
借款契約額
55.45億円

プロジェクト紹介

ラオスでは、経済成長に伴い国内の電力需要が伸びています。同国の電力供給源の大部分は水力発電であり、乾季と雨季の出力変動が大きく、また、首都圏を含む中部地域では電力需要が急増しており、安定した電力供給、エネルギーの安全保障の観点から、ラオスの国内需要向けの電源開発が課題となっています。この協力では、巨大な貯水池を有し年間を通して流入量が安定している首都近郊のナムグム第一水力発電所において、発電ユニット1基の増設を支援します。これにより、同国の安定的、持続的かつ効率的な電力供給の拡大に寄与します。

協力地域地図

ナムグム第一水力発電所拡張事業の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ナムグム第一水力発電所の下流からの写真 

  • 首都ビエンチャンのみならず、隣国へ電力輸出される規模を持つナムグムダムは1960年代から日本の無償・有償支援で建設・補修されてきた。しかし近年の経済成長に伴う電力不足を補うため、発電ユニットの増設が計画された。(写真提供:久野 真一) 

  • 首都ビエンチャンのみならず、隣国へ電力輸出される規模を持つナムグムダムは1960年代から日本の無償・有償支援で建設・補修されてきた。しかし近年の経済成長に伴う電力不足を補うため、発電ユニットの増設が計画された。(写真提供:久野 真一) 

  • 首都ビエンチャンのみならず、隣国へ電力輸出される規模を持つナムグムダムは1960年代から日本の無償・有償支援で建設・補修されてきた。しかし近年の経済成長に伴う電力不足を補うため、発電ユニットの増設が計画された。(写真提供:久野 真一) 

  • 首都ビエンチャンのみならず、隣国へ電力輸出される規模を持つナムグムダムは1960年代から日本の無償・有償支援で建設・補修されてきた。しかし近年の経済成長に伴う電力不足を補うため、発電ユニットの増設が計画された。(写真提供:久野 真一) 

  • 首都ビエンチャンのみならず、隣国へ電力輸出される規模を持つナムグムダムは1960年代から日本の無償・有償支援で建設・補修されてきた。しかし近年の経済成長に伴う電力不足を補うため、発電ユニットの増設が計画された。(写真提供:久野 真一) 

  • 首都ビエンチャンのみならず、隣国へ電力輸出される規模を持つナムグムダムは1960年代から日本の無償・有償支援で建設・補修されてきた。しかし近年の経済成長に伴う電力不足を補うため、発電ユニットの増設が計画された。(写真提供:久野 真一) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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