ビエンチャン国際空港ターミナル拡張事業

(Vientiane International Airport Terminal Expansion Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ラオス [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2013年12月
事業
有償資金協力
借款契約額
90.17億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

ラオスはアセアン諸国の中で唯一の内陸国で、国土の8割が山岳地です。そのため、航空交通は周辺国との物流や人の流れの連結性の強化、国際観光の促進などの経済活性化のために必要不可欠な交通手段です。しかしながら、近年の経済成長を背景に、首都ビエンチャン国際空港の航空旅客需要も急速に拡大しており、それに対応する旅客ターミナルビルなどの整備などが大きな課題となっています。この協力では、同空港の国際線旅客ターミナルビルの拡張、国内線旅客ターミナルビルの新設などを支援します。これにより、急増する航空旅客需要に対応し、空港の利便性・効率性・安全性の向上を図り、同国の経済成長促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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