テノンパンギ水力発電所リハビリテーション事業

(REHABILITATION OF THE TENOM PANGI HYDROPOWER PROJECT)

【写真】プロジェクトの様子

国名
マレーシア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
1992年5月
事業
有償資金協力
借款契約額
5.43億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

マレーシアのテノンパンギ発電所は、サバ州西海岸地区に電力を供給する大型水力発電所です。しかし、1988年の集中豪雨により施設が損傷し、計画外の運転停止による電力供給停止を余儀なくされ、電力の安定供給に支障を来していました。こうした状況を改善するため、緊急なリハビリテーションの実施が喫緊の課題でした。この協力では、洪水被害で損傷した同発電所施設の修復を支援しました。これにより、年間発電量は1.4倍に増加するなど、安定的で高水準の電力供給ができるようになり、地域の経済成長、住民の生活水準の向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子