ポートディクソン火力発電所リハビリ事業(2)

PORT DICKSON POWER STATION REHABILITATION PROJECT(2)

終了案件

国名
マレーシア
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
2000年3月
借款契約額
537.64億円

プロジェクト紹介

1990年代にマレー半島の電力需要は急増する一方、アジア経済危機の影響で電源開発が遅れていました。特に、ネグリセンビラン州にあるポートディクソン火力発電所では、発電設備の老朽化が著しく、温室効果ガスなどの排出量も増加していました。この協力(第2期)では、既存のガス・油焚き発電機5~7号機の撤去(第1期で1~4号機撤去済み)とガスコンバインドサイクル発電設備の新設を支援しました。2009~2011年までに温室効果ガス排出量が37.7パーセント削減され、環境負荷の低減と、安定的・効率的な電力供給に寄与しました。

協力地域地図

ポートディクソン火力発電所リハビリ事業(2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ポートディクソン発電所 

  • ポートディクソン発電所 

  • ポートディクソン発電所 全景 

  • この協力で整備されたガスタービン 

  • この協力で整備された蒸気タービンジェネレーター 

  • この協力で整備された送変電設備 

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