ヤンゴン配電網改善事業フェーズ1

(Power Distribution Improvement Project in Yangon Phase 1)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2015年6月
事業
有償資金協力
借款契約額
61.05億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

ミャンマーは経済成長に伴い電力需要がひっ迫しているなか、送・配電網は、設置後50年以上を経過する設備が多く、負荷に対応した設備が整備されてないため、同国全体の送配電ロスは約25パーセント、ヤンゴン地域における送配電損失は約18パーセントと高い状況です。また、同地域への電力供給を担う変電設備の老朽化が進み、過負荷の状態での長期間の利用による故障発生のリスクも高く、既に2013 年度の乾期には多数の故障・事故が発生し、大規模な停電などの発生が懸念されています。この協力では、同地域の配電網設備の改修・増強を支援します。これにより、電力の最大需要地域である同地域の電力供給事情の改善を図り、同国の経済発展および国民の生活向上に寄与します。

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協力現場の様子

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