水力発電所改修事業

(Hydropower Plants Rehabilitation Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2017年4月
事業
有償資金協力
借款契約額
107.87億円
課題
資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

ミャンマーの電気供給は、主に水力発電が担っています。しかし、設備の老朽化や、乾期には水力発電所の出力低下が発生するなど、総電力需要に対し電力供給が不足するため、定常的に計画的停電を実行しなくてはならない状況です。この協力では、カヤー州、マンダレー地域において既設水力発電所(バルーチャン第一水力発電所、セダウジ水力発電所)および関連送電設備の改修を行います。これにより、支援対象となる水力電力発電所の最大出力の増加、稼働率の上昇を通じて電力供給状況の改善を図り、同国全体の経済・社会開発の促進と国民の生活向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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