バゴー地域西部灌漑開発事業

(Irrigation Development Project in Western Bago Region)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2014年9月
事業
有償資金協力
借款契約額
148.70億円
課題
農業開発/農村開発

プロジェクトの紹介

ミャンマーの農業は、食糧生産・供給、輸出、雇用面で重要な役割を担っています。同国政府は、農業セクター開発を重視しており、農業生産性向上を目的に、1980年代後半から235のダム灌漑施設を建設し灌漑面積を拡大したものの、灌漑率は低く、原因の一つとして灌漑施設の機能低下があげられています。この協力では、同国の中でも灌漑率の低いバゴー西部地域において、灌漑施設の整備・改修(幹線・二次水路、管理用道付帯構造物など)と、必要機材の整備を支援します。これにより、同地域における農業生産の増加を図り、農民の生計向上、ひいては同国の経済発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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