通信網改善事業

(Communication Network Improvement Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ミャンマー [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2015年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
105.00億円
課題
情報通信技術

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは、長年の経済制裁下における輸入制約および資金不足により、通信インフラの整備が遅れています。通信インフラは、すべての経済活動および国民生活の基盤となるものであり、少数民族地域も含めた国土の均衡ある発展のためには、全国的な通信網の改善は必要不可欠です。この協力では、日本と同国の協力で経済特区として開発が進められているティラワ地域の通信網拡充をはじめ、ヤンゴン市内通信網拡充、インターネット接続環境改善およびIPアドレス枯渇対策などの通信網の整備を支援します。これにより、増大する通信需要に対応する通信能力の向上を図り、同国の経済発展に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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