航空保安施設近代化事業(3)

NATIONWIDE AIR NAVIGATION FACILITIES MODERNIZATION PROJECT(3)

終了案件

国名
フィリピン
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
1995年8月
借款契約額
63.86億円

プロジェクト紹介

フィリピンでは、1990年代以降、国内全輸送に占める航空輸送の割合が堅調に増加しています。そのような状況の中、フィリピン政府においては、航空保安施設の整備により、航空輸送の安全性及び効率性の向上を図ることが重要の課題となっていました。本事業では、かかる状況を踏まえ、延べ29か所の空港及び通信施設等を対象に、航空路管制施設の改善と、管制通信施設・航空保安通信施設・固定通信施設・メンテナンスセンター等の保安関連施設の整備を支援しました。本事業により航空輸送の安全性及び効率性の向上が図られるとともに、発着回数の増加等を通じて航空輸送量の伸びにも寄与しました。

協力地域地図

航空保安施設近代化事業(3)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ドップラー式航空保安無線施設(タクロバン) 

  • カティクラン空港の管制塔 

  • セブ空港の通信施設 

  • メンテナンスセンター(マニラ) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

関連記事等

関連記事等はありません。