内航海運近代化事業(2)

DOMESTIC SHIPPING MODERNIZATION PROGRAM(PHASE 2)

終了案件

国名
フィリピン
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
1998年9月
借款契約額
199.90億円

プロジェクト紹介

島嶼国フィリピンにおいては、海上輸送は経済活動や社会生活において大きな役割を果たしています。しかしながら船舶の老朽化等により海難事故が多発するなど、安全性や効率的な運航に課題を抱えていたことから、本事業のフェーズ1にて船舶購入・修理に向けて、また本フェーズ2ではこれに加え、造船所設備、湾岸設備、教育・訓練施設の建設・改良に向けて、政策金融を通じて低利で中長期の資金を提供し、内航海運事業に従事する民間業者や地方自治体などを支援しました。

協力地域地図

内航海運近代化事業(2)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 本事業にて更新された国内輸送用タンカー 

  • Roll-on, Roll-off (RORO)船(貨物をトラックやフォークリフトで積み卸しするために船尾や船側にゲートがあり、自走による水平荷役を可能とする船舶)を活用した海陸一貫輸送 

  • 海事教育機関の整備:海事大学の授業風景 

  • 新規導入された航海シミュレーター 

  • 新規導入された航海シミュレーター 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

本プロジェクトの他の期・フェーズ

本プロジェクトの他の期・フェーズはありません。

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