幹線空港開発事業(1)

Selected Airports(Trunkline)Development Project(Phase 1)

終了案件

国名
フィリピン
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
1998年9月
借款契約額
57.28億円

プロジェクト紹介

7,000以上の島々からなるフィリピンでは、経済成長・所得向上に伴い、航空輸送は旅客・貨物両面において重要な役割を担うと見込まれていました。こうした航空需要が増加する中で、国内旅客数が第6位のバコロド空港(ネグロス島)では、施設の許容量不足や機材の老朽化が著しく、特に航空運用の安全面からその整備・改善の必要性がありました。日本は、この協力(フェーズ1)により、バコロド空港の新規建設(新バコロド空港)を支援し、航空需要の急激な増加への対応と航空輸送の安全性の向上に寄与しました。

協力地域地図

幹線空港開発事業(1)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 新バコロド空港:本事業により建設された旅客ターミナル 

  • 新バコロド空港:旅客ターミナルの内部、チェックインエリア 

  • 新バコロド空港:本事業により整備された管制塔 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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