次世代航空保安システム整備事業

(New Communications, Navigation And Surveillance / Air Traffic Management (CNS/ATM) Systems Developement Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
フィリピン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2002年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
220.49億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

フィリピン政府は従来、航空保安施設の近代化に努めてきたものの、必ずしも国際標準(国際民間航空機関(ICAO)の標準)を満たしていませんでした。この協力は、同国全土の空港間を飛行する航空機を対象に、衛星を利用した通信、航法、監視を行うシステムを構築するもので、既存の空港や航空局などの敷地内にレーダーや通信施設などを整備しました。これにより、経済成長に伴い急増する同国の航空需要に対応し、航空運輸システムの安全性・信頼性・効率性の向上を図りました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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