フィリピン沿岸警備隊海上安全対応能力強化事業(フェーズ2)

(Maritime Safety Capability Improvement Project for the Philippine Coast Guard (Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
フィリピン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2016年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
164.55億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

フィリピンの海上輸送は経済・社会発展にとって大きな役割を担っていますが、自然災害や船舶の老朽化による海難事故のリスクに加えて、近年は密輸、密漁、銃器不法所持、テロなどの海上犯罪リスクも増加しており、これらに対処するための取り締まり強化が重要な課題の一つとなっています。この協力では、同国の沿岸警備隊に対し船舶の調達を支援します。これにより、沿岸域内での海難救助や海上法を迅速かつ適切に運営するための能力向上を図り、同国における海上安全の向上に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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