首都圏鉄道3号線改修事業

(Metro Rail Transit Line 3 Rehabilitation Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
フィリピン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2018年11月
事業
有償資金協力
借款契約額
381.01億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

フィリピン首都圏内の高架鉄道三路線のうちのひとつである首都圏鉄道3号線(MTR3号線)は、2000年の開業後、12年間は日本企業が維持管理業務を担い、安定した運行を保っていました。その後、同国運輸省の方針のもと維持管理の主体が地場企業や他国企業に移りましたが、必要な部品調達が行われないなど、適切な維持管理業務が実施されず、鉄道システムや車両の劣化で運行トラブルが頻発しています。この協力では、MTR3号線を改修することにより、鉄道の安全性・快適性を向上させることで同線の利用促進を図り、首都圏の深刻な交通渋滞の緩和に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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