給電設備拡充事業

Load Dispatch System Upgrade Project

終了案件

国名
パキスタン
事業
有償資金協力
課題
資源・エネルギー
借款契約(L/A)調印
2005年8月
借款契約額
38.39億円

プロジェクト紹介

パキスタンでは、経済成長に伴い急増する電力需要に対応するため、超高圧送電系統の効率的・安定的な系統運用が必要とされていました。これら送電系統の運用・管理は国営送電会社の中央給電指令所(NPCC)(1990年運用開始)が中心的機能を担っていましたが、容量不足およびシステムの老朽化により通信障害、機器障害が頻発し、常時全ての電力系統を監視出来ていない状況でした。この協力では、NPCCの近代化および拡充を行いました。これにより、電力系統運用の効率化と安定化に寄与しました。

協力地域地図

給電設備拡充事業の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • 電力制御システム表示スクリーン 

  • 設置された末端装置(ラワット変電所) 

  • 設置された通信システム(イスラマバード大学構内変電所) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

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本プロジェクトの他の期・フェーズ

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