地方3空港近代化事業

THREE LOCAL AIRPORTS MODERNIZATION PROJECT

国名
ウズベキスタン
事業
有償資金協力
課題
運輸交通
借款契約(L/A)調印
1996年12月
借款契約額
155.26億円

プロジェクト紹介

ウズベキスタンでは大半の空港が老朽化しており、滑走路の舗装の一部剥離、航空管制や保安システムの信頼性低下などの問題を抱えていました。特に、豊富な観光資源を有するサマルカンド、ブハラ、ウルゲンチの空港は、これらの問題に加えて旅客ターミナルビル設備が不十分で、諸外国の航空会社の乗り入れが困難な状況でした。この協力では、同3空港の整備・近代化(第1期は空港滑走路設備およびターミナル設備の整備、第2期は航空管制設備の整備を対象)を支援しました。これにより、安全性と機能向上を図りました。

事業評価

協力現場の写真

  • この協力で整備されたサマルカンド空港(到着ターミナル) 

  • サマルカンド空港(滑走路) 

  • サマルカンド空港(管制塔およびAirport Complex全景) 

  • この協力で整備されたウルゲンチ空港 

  • ウルゲンチ空港(出発ターミナル) 

  • ウルゲンチ空港(レーダー) 

  • ウルゲンチ空港(航空安全機器類) 

  • この協力で整備されたブハラ空港(旅客ターミナル外観) 

  • ブハラ空港(滑走路) 

  • ブハラ空港(到着ターミナル) 

関連情報

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