第3期国道1号線橋梁リハビリ事業

(Third National Highway No.1 Bridge Rehabilitation Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ベトナム [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2003年3月
事業
有償資金協力
借款契約額
50.13億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

メコンデルタ地域は、ベトナム最大の穀倉地帯であり、米の生産高は同国全土の5割以上を占めるほか、主要輸出産品である養殖エビは、全国の7割の生産高を占めています。しかし、物流手段が内陸水運に依存しており、トラックなどにて円滑な大量輸送手段を確保し、道路輸送の効率化を図ることが喫緊の課題となっていました。国道1号線は、同国の重要かつ最長の幹線道路ですが、老朽化した貧弱な橋梁は、深刻なボトルネックとなっていました。この協力(第1〜2期)では、国道1号線のカントー〜カーマウ区間における橋梁の改修・架替を支援しました。これにより、同地域における道路輸送効率の改善に寄与しました。

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協力現場の様子

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