一村一品・カイゼンを通じた地場産業振興プロジェクト

モザンビークの中小企業の多くは国際及び国内市場の双方において商品の競争力が低く、経営管理能力の強化、生産・品質管理技術の改善等の共通の課題を抱えています。このため、モザンビーク政府は2008年に商工省の下に中小企業振興機構(IPEME)を設立し、日本の一村一品運動と理念を同じくするモザンビークの一村一品(CaDUP)事業を開始しました。本プロジェクトは、こうした取り組みを後押しし、CaDUP・カイゼンの推進を通じた中小企業振興の枠組み、支援コンテンツ及び関係する人材の能力をさらに強化することで、中小企業振興にかかる行政サービス機能強化を目指すものです。

更新情報

2022年6月22日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
モザンビーク
課題:
民間セクター開発
署名日:
2021年9月24日
協力期間:
2022年4月5日から2027年4月4日
相手国機関名:
中小企業振興機構(IPEME)、州商工局(DPIC)、州経済活動事務所(SPAE)、郡経済活動事務所(SDAE)