第二次幹線道路橋梁再建計画

(The Project for Reconstruction of Bridges on Main Roads(Phase 2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
モザンビーク [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2000年9月
事業
無償資金協力
供与額
18.50億円
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

長期の内戦により、多くの社会インフラが破壊されたモザンビーク。特に道路・橋梁の損壊により物資輸送経費が増大し、農業をはじめとする国内産業の荒廃を招いています。また、和平協定成立後、多くの帰還難民の再定住により、橋梁を含む道路網の修復・保守が必要となっています。日本は1996年に行った幹線道路や橋梁の再建支援を補完するものとして、落橋や崩壊などの危険度が高い14橋梁の掛け替えを支援しました。この協力により、モザンビーク国内の人的交流、物流の活性化と、国内産業の復興および国民の生活向上に寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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