国営ラジオ放送局機材整備計画(第1期)

【写真】プロジェクトの様子

国名
ブルキナファソ [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
交換公文(E/N)署名
2002年4月
事業
無償資金協力
供与額
2.29億円
課題
情報通信技術

プロジェクトの紹介

ブルキナファソでは、新聞、テレビなどの情報メディアは普及していませんが、ラジオ放送については、一世帯に一台のラジオを所有しており、ラジオが国民に対する有効な情報伝達手段となっています。しかしながら、農村ラジオ局と国営ラジオ放送局の機材の多くは、老朽化しており、番組制作、放送業務に支障をきたしていました。この協力(第1期)では、農村ラジオ局における番組製作用機材、放送用機材の整備を支援しました。これにより、社会経済、保健衛生、農業、教育などの情報をラジオ放送で提供できるようになり、国民への啓発活動、地方農村部住民の生活向上の促進などに寄与しました。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

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