国営ラジオ放送局機材整備計画(第2期)
終了案件

- 国名
- ブルキナファソ
- 事業
- 無償資金協力(交換公文(E/N))
- 課題
- 情報通信技術
- 交換公文(E/N)署名
- 2002年10月~
- 供与額
- 2.58億円
プロジェクト紹介
ブルキナファソでは、新聞、テレビなどの情報メディアは普及していませんが、ラジオ放送については、一世帯に一台のラジオを所有しており、ラジオが国民に対する有効な情報伝達手段となっています。しかしながら、農村ラジオ局と国営ラジオ放送局の機材の多くは、老朽化しており、番組制作、放送業務に支障をきたしていました。この協力(第2期)では、国営ラジオ放送局における番組製作用機材、放送用機材の整備を支援しました。これにより、番組制作機能が改善されることにより、国民の各種啓発、学習意欲の向上などに寄与しました。