ジョシナ・マシェル病院整備計画(1/2期)

The Project for Improvement of Josina Machel Hospital

終了案件

国名
アンゴラ
事業
無償資金協力(交換公文(E/N))
課題
保健医療
交換公文(E/N)署名
2002年7月
供与額
11.36億円

プロジェクト紹介

アンゴラの保健医療事情は劣悪な状況にあり、マラリアなど伝染性疾患による死亡率が高くなっていましたが、保健医療施設の多くが稼働しておらず、十分に対応できていませんでした。ジョシナ・マシェル病院はアンゴラ最大の総合病院ですが、施設、設備の老朽化、衛生施設の整備不良のため、十分な医療サービスを行えない状況でした。日本は、この協力(第1期)により、ジョシナ・マシェル病院の外科系病棟の改修、機械棟、電気室棟等の建設を支援しました。この協力で、同病院の機能が改善されることにより、アンゴラの医療サービスの向上に寄与しました。

協力地域地図

ジョシナ・マシェル病院整備計画(1/2期)の協力地域の地図

事業評価

協力現場の写真

  • ジョシナ・マシェル病院:事務棟入口 

  • 外来入口 

  • A棟正面街路 

  • X線室の廊下(調査時撮影) 

  • E棟西外壁(調査時撮影) 

  • H棟外観(調査時撮影) 

  • H棟東敷地のスラム(調査時撮影) 

関連情報

関連・連携プロジェクト

関連・連携プロジェクトはありません。

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